- 被害者は遠野ハンナ
- 加害者は橘シェリー
- 殺害方法
- 遠野ハンナを呼び出して首を締めて殺した
- その後自殺に見せかけ、犯行現場そのものを入れ替えることでアリバイを作った
- 3つのゲストハウスは真ん中だけが固定されていて、左右の2つはプレハブだった。一番左の部屋でマーゴ主導の儀式があり、その時にはハンナは死んでいた
- その後ナノカと交戦して怪我を偽装する
- そしてゲストハウスのプレハブを怪力で入れ替える。その際に痕跡を残してしまう。2度目の音がこれ
- 炎上時間を見越してろうそくをろうそくをセットしておく
- 自分の足を矢で貫きアリバイ完成
- 動機
- 人の心がわからない。罪悪感もない。遊びのように殺した。友達だとは思っているけど
- しかし実はハンナとの「約束」だった
- ハンナとシェリーがほうきで空を飛んでいるとき、ハンナの魔女化が進行している事がわかった(魔力が上がっていたので)
- ハンナはいざとなったらシェリーに自分を殺して「完全犯罪」をして欲しいとお願いしていた
- シェリーはエマには負けるんじゃないかと思っていた。だから遺書を残していた(後にわかる)
- シェリーは殺人の過去がある
- 孤児として施設に入れられ、日常的に虐待を受けていた
- ので、職員を殺してしまった。その頃から気持ちがわからなくなった
- 本当はやりたくなかったことを友達のためにやったんじゃないか! とエマ
- 処刑方法
- オールドスタイルの魔女狩り。磔にされて焼かれる
- しかしシェリーは魔女化しなかった……魔女ではなかった
- 本当の「殺人」。シェリーは帰らぬ人となった
- 泣きながら告白していく様は悲しい物があった
- シェリーとハンナ
- この二人でほうきで飛ぶカットはすっごく楽しそうでこのゲームの中の大きな癒やしだった
- というかそもそもこの二人が圧倒的にムードメーカーだった。シェリーはサイコパス感がずっとあったがハンナほツッコミキャラとして希少だった。いい子だった。アンアンも言っていたな
- ハンナの過去、そういえばあんまり明らかになっていない。自分から話さずはぐらかされて終わったんじゃなかったかな。効いてくるのか、特に関係ないのか
- シェリーが発足した「仲良しグループ」。そして焼かれるときに言った「仲の良さを見せつけられた」。これは痛々しい。その子を思っての殺人。約束の殺人。友情はあったはず
- しかし仲良しグループはシェリーとハンナだけじゃなくてメルルとエマも居たんですけどそれは。完全犯罪が成立してしまったら全員処刑されるのでグループの4分の2が殺されてしまうのでは? 良いのかハンナ。それだけシェリーが飛び抜けて仲良しだった、のかなぁ
- エマが倒れている間も接していたのもあるのかもしれない
- シェリーが魔女じゃない
- てことはシェリーの怪力は生まれつきのものってこと?
- 虐待生活の中で得てしまったのかな。痛みに対する認知がなさすぎて力の加減を知らない、とか。火事場の馬鹿力ってありますし
- 悲壮感
- ハンナの遺体を見つけたときの悲壮感が凄い
- 「仲良しグループ」の時点で、正直このメンバーの誰かが死ぬだろうというメタ的な読みはあったけど