- 被害者は沢渡ココ
- 加害者は黒部ナノカ
- 殺害方法
- そもそもナノカは屋敷に隠れるためのルートをいくつか確保しており、ダストシュートもその一環だった
- 焼却炉でココを銃殺し、ダストシュートを通ってノアのアトリエへ行く。アトリエから中庭へ死体と拳銃を捨てる
- ココが魔女の薬を使おうとしていたから、止めた
- その際ココに突き飛ばされ、ナノカがダストシュートに落ちた
- ナノカの様子を見に来たココを、後ろから射殺した
- 拳銃は焼却炉の中に落ちていた。捨てたのはマーゴ(メルルの殺害に使わなかったから)
- 処刑方法
- ナノカの【禁忌】
- この話で一番感心した部分。伏線が見事
- ナノカは姉妹で魔法が使えた
- とても仲が良い姉妹
- ある日自分が幻視で牢屋敷に囚われ魔女裁判で殺されるシーンを見る
- それ以来魔女について調べまくるナノカ
- お姉ちゃんは変身魔法で囚われるのを回避
- そしてナノカの番、お姉ちゃんはナノカに変身して代わりに囚われてしまう
- 幻視したのは、変身したお姉ちゃんのシーンだった。なれはてになる
- ナノカが固執していたリボンは、お姉ちゃんから貰ったお守りである
- ナノカが牢屋敷の情報を知っていたのはこの幻視のおかげであり、なれはてになったお姉ちゃんが看守だったから
- お姉ちゃん看守はゴクチョーに従うふりをして、ナノカに対してだけはこっそりいろいろしてくれていたらしい
- そして、処刑の際もナノカを庇うお姉ちゃん看守
- 看守ごと貫かれた弾丸、ナノカと看守の血の霧
- ココに対して強く当たっていたのも、このせいだろう
- ココは試しに魔女を殺す薬の使い道としておそらく看守を想定したのだろう
- つまり、ナノカからするとお姉ちゃんを殺されることになる。だから躍起になってしまった
- 回想のナノカは今のナノカとは似つかない、か弱そうな女の子だった。こんな闇堕ちしてしまって……
- ナノカとヒロ
- 少し信頼関係が生まれつつあった
- ヒロはほとんどの人を避けて過ごしており、ナノカと協力することはなかった
- ナノカは死後全ての情報をヒロに託した
- エマとヒロ
- ヒロは普通にエマを殺そうと画策している
- そしてついに実行に移している。失敗に終わったが
- そもそもナノカがダストシュートに落ちたのはヒロの偽装工作のせい。ヒロがやったせいで事件は起きたと言える
- エマが本当にそんなに悪い子なのか、まだ確証が持てない。ヒロ視点だとどうしても悪い子に見えるが、バイアスかな
- 死亡順
- ココが死んだ時点でかなり強い疑惑になっていたが、いよいよナノカが犯人で確信に至ったが、1周目の逆になっている
- 最後に殺されたメルルが最初に殺され、綺麗に反転している状態
- これがミスリードでなければ、次に死ぬのはおそらくアリサ
- ここに何か明確な意味があるならそうだろう。でも現段階だと全然ミスリードの可能性は高い
- メタ的に見ても逆再生する意味があまり感じられない。過去↔️未来みたいなメタファーもないしなぁ
- ポンコツレイア
- 自分の手柄のように語ったり、自分が一番注目されるタイミングで証拠を提示したりと、ギャグキャラが板につきつつある
- メタ的な話
- 今のところ禁忌が明らかになってないのはハンナ、ノアなので、死にそう
- 最後にアンアンとノアが仲良さそうにしていたので、悲しいことがありそう
- 正直ハンナには最後までいいキャラでいて欲しい。でもそういうのを踏みにじるのが好きそうな制作陣だからなぁ……
- お嬢様口調と乱暴口調のハイブリッドはそれなりに闇深そうなんだよなぁ……
- ありがちだけどお嬢様を強制されてみたいな。そんなありきたりはしてこなさそうだけど流石に
- ミスリード
- そういえば1周目で拳銃出てきたけど関係なかったり(ここで初めて関与)、エマの血だらけの服とか緑はグリーンバックにできるねといった会話はバッチリミスリードだった