• 被害者1は桜羽エマ
  • 被害者2は蓮見レイア
  • 加害者は遠野ハンナ
  • 殺害方法
    • 最初に殺されたのは蓮見レイア
      • エレベーターに乗り合わせた時、手にしていた氷塊で撲殺
    • 次に殺されたのは桜羽エマ
      • 犯行現場を見られて、思わず刺殺
    • エレベーターには人数制限があって2名しか乗れないのがこの事件のトリックの鍵
      • エレベーターの屋根裏には蓮見レイアの死体が置かれていた
        • ので、このときだけエレベーターに乗れるのは一人だけだった
          • しかし、桜羽エマの死体はどこにあったのか?
            • 答えは、遠野ハンナが「浮かせていた」。何故なら、エマが着ていた舞台衣装には、ハンナの髪の毛が使われていたから
            • 髪の毛に魔法をかけてエレベーターの上空に浮かせて維持していた
              • しかし魔法が切れて、ヒロが乗り込む瞬間に落ちてしまった
    • 何故ハンナは氷塊を手にしていたのか?
      • シェリーが氷塊サッカーをしていたから、危なっかしくて持ってきた、草
    • 何故ハンナは舞台衣装を持っていたのか?
      • 夏目アンアンが実は劇で役をやりたかったことを知り、遺体に衣装を着せてあげようとしたから
  • 動機
    • 元々レイアが嫌いだった
    • それはハンナの禁忌に関係する。親に捨てられ、姉として妹を頼むと言われた。彼女もネグレクトされているんだな
    • お金がない中、ゴミ捨て場で拾った少女漫画に憧れる→半端なお嬢様言葉を使う
    • ある日魔法に気づく。自分が特別だと思い、練習を重ねる
    • しかし、ある練習の日、帰ったら妹が高熱を出して、おそらく死んでしまった
      • 自分のせいじゃないと思いこむが……
    • 要するに、そんな惨めな自分と、芸能人であるレイアのキラキラした世界との違いによる嫉妬。まるで本物の王子様のようなレイア
      • 最初から嫌いだった
    • 考えてみればハンナがやたら家事ができること、洗濯が得意なこと(お嬢様とは程遠い)、服を捨てるのが勿体ないということ、裁縫ができること、全部が伏線
      • そしてレイアはそんなハンナを心から尊敬するとも言っていたけど
      • ただ、ハンナを理解できないとも言ってしまった
    • エマを殺したのは突発的なもの
      • これはまあ魔女化による作用と捉えるしかないか
  • 処刑方法
    • 巨大砂時計に閉じ込められ、上から石を浴びて圧死か撲殺か
  • ハンナとシェリー
    • 何よりエモくて悲しいのがここ
      • 少女の友情てぇてぇ(言ってる場合か)
    • シェリーはハンナと過ごす時間が長かったから「少し気持ちが分かってきた」という
    • そして「もっと分かりたい」とまで言う
      • これは1周目を経てからだと刺さるセリフだねぇ……人の気持ちがわからないと言っていたあのシェリーが
    • そう、ハンナが最初からレイアを嫌っていたことに気づいたのはシェリーなのだ。人の気持ち……わかってるじゃないか!!
    • 落石の中、魔女にはなりたくない、せめて人間のまま死にたいと喚くハンナ
      • それを聞いて、砂時計に突進するシェリー。それを止める看守。大怪我を負いながらも砂時計に入るシェリー
        • 一緒に逝きましょうと。なれはてになる前に
          • そして二人が死亡……
    • この物語を読んでシェリーがどんどん好きなキャラになっていく。最初はあんまりマークしてなかったけど。一番活発だし印象に残る。1周目との対比も美しいよね
  • ハンナ
    • 以前「正直ハンナには最後までいいキャラでいて欲しい。」と書いたけど、最後までいいキャラだったんじゃないかな
    • もちろん殺人は犯してるんだけど、本性は実は性悪で……みたいな突き落とし方じゃなくて、ちゃんといい子のまま死んだと思う。そういう意味では物語上救いのある癒やしのキャラだった
      • 裏表がないってのは素晴らしいことなのよ、特にこの閉塞空間では
  • エマとユキとヒロ
    • ユキが大魔女であることに気づき、全ての真実に気づくヒロ
    • 間違っていたのは自分だったと気付き、エマに伝えなければと思っていた矢先のエマの死
      • 一時期は殺そうとまでしていたからなぁ……
    • だからこそエマが遺体で見つかったときの叫びの悲壮感は凄いものがあった
    • まずそもそもエマとヒロは仲良し
    • クラス替えで少し疎遠になったがそこにユキが加わった
    • ユキはいじめを受けていたが、3人は仲良くしていた
      • しかし、ユキとエマの方が、いじめから救おうとしていたヒロよりも仲良しだった。これがヒロは内心不服だった
    • ヒロが短期留学かなんかへ行っている間にユキは自殺した
      • ヒロからすれば、未だ虐められていたヒロをエマに任せたはずだった。なのにいじめに耐えかねて自殺を許したエマ
      • 嫉妬も相まって、憎悪へ。自殺が禁忌へ
    • だが事実は……
      • エマを魔女化させるための絶望の負荷をかけていた
        • わざといじめを受けてわざと自殺した
  • この周回の生き残り
    • ヒロ、ミリア、アリサが生存者
    • 実は魔女の本の解読が進められており、これで得た情報を元にヒロは最後の「死に戻り」へ
    • しかしヒロが自殺した後、ミリアとアリサはどうしたんだろう……お互いがお互いを疑いあったのか
      • というか裁判が成立しないからなぁ……つまりこの周回の二人を見殺しにしたことになりますけど、ヒロちゃん
        • 次の周回で救うからという感じでしょうか
          • 世界線の仕組みが作品ごとの解釈によるから、あんまり考えても意味ない話だけど
  • ヒロの禁忌は【自殺】だが、乗り越えられた
    • そして魔女化してあるので、力が強まっており、元々1日しか死に戻れなかったところ、牢屋敷に招集された日まで戻ることに成功した
  • 脚立梯子論争
    • 逆転裁判ネタが入ってきました
      • まあこのゲームやる上で逆転裁判とダンガンロンパは避けて通れないだろう
    • ホンシツをみようよ
    • ちなみにキャラカットインでミリアが「異議あり!」も言っている
      • ミリアは弁護士の勉強をしていたので偶然であり必然だが