- 魔法少女ノ魔女裁判のストーリー
- 裁判の流れ
- 死に戻ったヒロ
- 儀式を行うことで、大魔女を呼び出すことができる
- 13人の魔女を用意する
- 儀礼剣を掲げて願う
- 大魔女が現れる
- 魔女因子とは、大魔女のかけらのようなもの
- 正確な言い回しは忘れたけど、大魔女自体が魔女因子として魔女たちに取り込まれている
- ので、儀式を行い大魔女を再構成する→魔女因子が抜けて囚人の魔女化が解除されるのでは
- というわけで、まずは全員のトラウマを刺激して、魔女化していただく
- 全員の流れはここでは取り扱わないが、とりあえずみんなを順次魔女化させていくヒロ
- ポンコツレイア引き続き
- 1周目のレイアはどこへ行ったのやら、マジでいいキャラしている
- 魔女化した自分すら美しいと言う
- 選択肢ミスのヒロのツッコミ「顔がいい!」が面白い
- 1周目のレイアはどこへ行ったのやら、マジでいいキャラしている
- 魔法を使った追求システム
- 議論の中で魔法を使ってトラウマを刺激するというシステムが追加された
- 魔女化して魔法が強まったおかげで、だいぶ無茶なことができる
- 特に視線誘導が「心の」視線誘導として前向きにできる、とか
- 幻視や千里眼による情報の洪水など
- ちなみにこの影響でヒロの周回も含めて全員が記憶を共有できた。この手のループものは、主人公が人知れず頑張った結果全てが元通りになって誰も知る由もない、みたいな切なさとか、主人公の気も知れないでつらい目にあい続ける、とかがありがちだけど、ちゃんとヒロの痛みや行動が早い段階で共有されたのは救いだったのではないか
- メルルの魔法
- メルルの魔法が魔女化も若干弱める力を獲得する
- これがなかったらどうなっていたことやら
- メルルの魔法が魔女化も若干弱める力を獲得する
- 白熱した説得パート
- 部屋を燃やすアリサ、島ごと浮かすハンナ
- ちなみに仕組み上仕方ないとはいえ、ヒロと被説得者の対話中他のキャラの発言が殆どなくなってしまうのは気になっていた。他のキャラが空気
- 強敵:シェリー
- ギリギリまで残ったシェリー
- シェリーは前回の周回で「魔女化していない」ので、どう崩すのかと思った
- 意外とあっさり魔女化する
- 自分が完全に誤読していたんだけど、そりゃやっぱりシェリーは魔女因子持ち。怪力はもちろん魔法
- シェリーが魔女化しなかったのは「痛みを認識していないから」
- 虐待を受けて、その防衛反応で痛みをシャットアウトしていた
- 「えーんえんえん……悲しいってこれで合ってますか?」このセリフゾクッときた
- 自ら魔女化する
- 虐待を受けて、その防衛反応で痛みをシャットアウトしていた
- 最後の砦:エマ
- エマはやっぱり認知がおかしかった
- 大魔女(月代ユキ)の存在を忘れて、ヒロと2人だと思っている
- ユキの存在を思い出させることで魔女化
- ちなみにここまで書き忘れていた気がするので改めて書いておくとエマの魔法は「魔女を殺す魔法」
- 月代ユキの召喚と最後の裁判の開廷
- 被告人は月代ユキ(大魔女)
- 月代ユキの動機はもちろん魔女の島を人間が侵略し、虐殺を行ったこと
- そのために魔女因子をばらまき続け、ついに人類を滅ぼすその瞬間がやってきた。あとは魔女を殺す魔法を使うだけ!
- しかし、それはまだ「裁判」をしていない! とミリア
- というわけで議論開始
- ちなみに、魔女は殺せば死ぬらしい。不老不死とは老衰とか病気であって、殺人は可能だとか
- 原初の魔女となれはてへと繋がる元人間、因子による魔女は別物という定義(後者は死なない。殺すためには「魔女を殺す魔法」が必要)
- ユキを説得
- あの手この手でユキを説得していく
- ちなみに魔女の力は別に完全になくなったわけではなく、意外と使える
- 例えばアンアンの洗脳はうっすらとユキにも聞いている。案外余裕あり
- これも意図的なものだったのかな……この時は問答無用でぶち滅ぼさないのは違和感があった
- でも今にして思えば別に大魔女が特別デカい魔法が使えるわけでもなく、因子がそれぞれの魔法少女の中で開花して、それを受け取った形になるので、大魔女だからといって例えば囚人を上回る最強魔法で封殺とかはできなかったのかな
- 例えばアンアンの洗脳はうっすらとユキにも聞いている。案外余裕あり
- 議論の争点
- どのようにして人間を滅ぼすのかという話
- 前述
- かつての大魔女たちは、復讐を望んでいないという話
- ここはシステムの感心ポイント。第4の壁を超えた演出
- 実は以前に大魔女から画面越しのプレイヤーへ向けたメッセージ(復讐を望んでいない、魔女には後がなかったなど)を聞いていた
- そしてそれをココの強化された千里眼で読み取って突きつけるという演出
- ココは2周目で平行世界の内容も読み取れた。それならば強化を重ねれば画面を越えた別世界とも通信可能なのである
- もっと感心したのは更に枠を超えてストリーマーにまで語りかけるセリフ
- まのさばは全編配信を許可している。「指示厨コメントよろ!」に対してコメントは湧くだろうな……素晴らしいギミック
- ここはシステムの感心ポイント。第4の壁を超えた演出
- メルルやエマたちと仲良くした理由
- 魔女にするためとは言うが……
- じゃあ何故メルルを救ったのか? 実験にするためだけに?
- じゃあ何故エマに魔法を託して自殺したのか?
- 長い時間を経て復讐心は静まり、むしろ人間に好感を抱き始める。それを自分の手で滅ぼすには決意が足りなかった
- 怒りは形骸化していた。しかしもう引き返せない、コンコルド効果
- 長い時間を経て復讐心は静まり、むしろ人間に好感を抱き始める。それを自分の手で滅ぼすには決意が足りなかった
- どのようにして人間を滅ぼすのかという話
- 「それは違うよ!」
- それを言っちゃうのか
- 言わずと知れたダンガンロンパのBREAKボイス。「異議あり!」も「それは違うよ!」もコンプリート
- 処刑
- 人類を滅ぼすことを止めた囚人たち
- しかし、ユキと脱出できるわけではなかった……
- ユキは魔女。そしてこの施設は政府(国)による監視がある
- ユキが魔女因子を背負って処刑される
- ユキは魔女。そしてこの施設は政府(国)による監視がある
- 処刑方法
- 儀礼剣が伸びて槍みたいになって貫かれる
- メルルが飛び込んできて、一緒に死ぬ
- 家族だから
- メルル、相当サイコパスだけど、どこまでも健気なんだよな……
- 儀礼剣が伸びて槍みたいになって貫かれる
- 魔女化が解除される
- ユキが死んだことで魔女因子が消え、魔女化が解除される
- 地下に保存されていたなれはてや看守が人間に戻る!?
- なんとナノカと姉は元気に再会したようです。よかったね
- この島を出る人、出ない人
- アンアンやミリア、マーゴなど、島を出ないでここで暮らす人もいる
- 島を出る人の中で、最初にヘリが迎えたのはヒロ
- 一人ずつ帰されるらしい
- これめっちゃ不安なんだが大丈夫? 仮にもここに閉じ込めてた側の人のヘリにのこのこついて行って大丈夫だったんだろうか……
- 一人ずつ帰されるらしい
- ヒロとエマの別れの言葉
- お互いに涙して抱き合いながら懺悔して終わり
- これからも関係は続いていく
- エンドロール
- その後の彼女たちの様子が描かれている
- ミリアは笑顔で友人と歩いている。またお友達ができてよかったね。手前にいるのは先生(おじさん)だろう。普通にご存命で仲良しで良かった
- シェリーとハンナが仲良さそうにしてて本当に良かった
- 実は発売前はほぼノーマークだったんだけど、通してプレイした結果一番好きなキャラは間違いなく「橘シェリーさん」になりました
- ちなみに発売前はビジュ的に「夏目アンアンさん」でした。いや今も好きだけど
- というかマジで全員好き。キャラゲーとして最高峰レベル。全員に出番がある。死にキャラ()がいない
- ちなみに発売前はビジュ的に「夏目アンアンさん」でした。いや今も好きだけど
- 実は発売前はほぼノーマークだったんだけど、通してプレイした結果一番好きなキャラは間違いなく「橘シェリーさん」になりました
- 多分病室にいるのはレイアだと思うんだけど、だいぶ印象が違って「こいつ誰!?」ってなった
- マーゴは先生になっている
- 島に残って目覚めた少女たちに教えているんだろうね
- 教えてる内容はスマホやコンビニ、電車など現代の常識って感じ
- おそらく長らく囚われていた少女たちは、ある種のタイムスリップ的な状態だからだろう
- アンアンを描くノアの絵
- ノアがアンアンを殺した事件において、結局ノアの本来の絵をスチルで見せてくれなかったのでやきもきしていたのですが、ここで出してきたか!!! という感心
- いや、特徴捉えてるぞ
- ノアがアンアンを殺した事件において、結局ノアの本来の絵をスチルで見せてくれなかったのでやきもきしていたのですが、ここで出してきたか!!! という感心
- 帰宅するアリサ
- 両親と話してみると言っていた
- お姉ちゃんと話しているナノカも印象的
- ナノカ、ずっと張り詰めてたけど、これが元々の姿なんだろうなぁ
- てかナノカの服装マジで好み。かっこいい。この服装でクールキャラやめてニコニコしてるの結構癖かも
- 推しと再開したココ
- この子、ひょっとしていい子なのでは……
- というのは冗談ですが
- おじいちゃんのこと大好きって感じで微笑ましい
- まあ唯一の家族という凄惨な話ではあるけど。健やかに生きて欲しい
- この子、ひょっとしていい子なのでは……
- メルルとユキ
- は、死んだはずなのでこれは過去の絵かな
- 迷い込んだメルルに救いの手を差し伸べているユキ。ここから「家族」になったんだろう
- エンドロールにボクの名前載ってた! 嬉しいね(クラファン支援したので)
- 最後のゴクチョー
- この手の作品に絶対ある「謎不穏匂わせ続編示唆コーナー」
- ゴクチョーが別のゴクチョーとお話している
- ここ以外にも島があり、そこでも殺人事件は起きており、そこにもゴクチョーはいる
- ゴクチョーの目的は「魔女の撲滅」
- 続くのかな……
- ここ以外にも島があり、そこでも殺人事件は起きており、そこにもゴクチョーはいる